IoT新規開発

トイレにIoTを設置すると何がいいの?

2020年02月26日
出先でトイレに行きたくなり、近くのトイレに入ったら人が並んでいたという経験や空いているトイレを探して歩き回ることがあると思います。では、トイレにIoTを設置することでどう変わるのでしょうか。

トイレにIoTで実現する事

IoTを設置すると空き情報が分かるほかにも利用者や管理者にメリットがあります。

トイレの空き情報が分かる

施設内にあるモニターに空いているトイレを表示したり、スマホから空いているトイレを探したりすることができます。さらにトイレの待ち時間の目安も表示されるので、待ち時間が短いトイレを探すことできます。

トイレの異変検知

トイレが詰まっていたり、水が漏れていたり人が見て発見するのには時間がかかってしまいます。IoTセンサーを設置すれば異常を検知した際に、管理者に通報がくるので復旧作業を早く行うことができます。

トイレの節水

トイレを流すときに使用する水の量は古いものだと13Lも使用します。新しいものだと6L~4Lです。しかし、IoTセンサーを設置するとトイレの利用時間に応じて水の量を調整してくれるので節水効果が見込めます。

まとめ

トイレにIoTを設置することで空き情報だけではなく、異常検知や節水もすることができます。空き情報が分かれば空いているトイレを探して歩き回ることがなくなりますね。
弊社では、新規開発を承っています。「こんなアイディアがある」「こんな製品出来ないかな」「コラボレーションできないかな」などありましたらお気軽にお問い合わせください。ご相談もお待ちしております。


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