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花火大会でIoTの実験

富士通が8月8日に開催された、滋賀県内の花火大会で大会を主催するびわ湖花火大会実行委員会と共同でIoTを活用した実証実験を行いました。

花火大会で何を実験したの?

観客の移動や流出入の実験を行いました。
琵琶湖畔周辺に無線LAN機能を備えたIoT端末を15台設置し、観客のスマートフォンと通信を行い端末固有の識別情報を取得します。取得した情報は、IoT端末でリアルタイム計測し、どの地点に何人集まっているかや、どれだけ流出入があったのかをグラフ形式で表示します。識別情報がIoT端末をどのように移動したかを分析することによって、観客の歩行速度や移動にかかる時間などを算出し、2020年以降の大会での警備や観光政策に役立てます。

まとめ

観客の移動する場所や集まりやすい場所が分かれば、観客を案内する人の配置場所や警備をしないといけない場所が分かるので、的確な場所に人を配置できより安全に花火大会を楽しむことができますね。
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