IoT

インターネット接続で起こるIoT3つのデメリット

2020年01月15日

IoTとは

IoTはInternet of thingsの略で、「モノのインターネット」と呼ばれています。
あらゆるモノがインターネットに接続するとデータを取得でき、そのデータをもとに制御することが可能になります。

インターネット接続で起こる3つのデメリット

前回IoTのメリットを紹介しましたが、いいことだけではありません。インターネットに接続することで起こるデメリットを紹介します。

セキュリティ問題

インターネットに接続すると外部からの攻撃を受けるリスクを抱えることになります。
セキュリティ対策をしていないとIoTによって制御されている機能が使えなくなり、社会全体に大きな影響をおよぼします。 例えば、病院のシステムに攻撃を受けたら、システムが利用できなくなり人命に関わる問題になります。

プライバシーの問題

IoTサービスを利用するとき個人情報を求められるときもあります。
例えば家電関連のサービスなら、どの時間に電気・エアコンをつけるのか、どのような食材を買っているのかといった情報を提供することになるかもしれません。でも、どの時間に電気やエアコンをつけるのか分かれば、家にいる時間、外出している時間が分かってしまうかもしれません。プライバシーをどう守っていくか考えなければいけません。

電波の問題

2020年には500億のモノがインターネットに接続すると予想されていますが、そんなに多くのモノがインターネットに接続するとたくさんの電波が飛び交うことになります。
そこで問題になるのが、電波干渉です。電波の混戦で正常に接続できなかったり、誤作動が起きたりするため心配されています。さらに、通信量の増加による通信遅延も心配されます。
技術的な問題や電波法などの法律問題をどう乗り越えるかもIoTの課題です。

まとめ

上記で紹介したデメリット以外にもありますが、IoTを導入することで私たちの生活が大きく変わります。生活をより快適にしたり、見守り、防犯など様々な場面でIoTが活躍しています。IoTがある暮らしを有意義にするため、早めにIoTが抱えるデメリットを把握することが大切です。 弊社では、電気使用料を監視するIoTを開発せています。興味や相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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