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IoT技術を使った最新機器8選を紹介

2019年10月18日
IoTがどんなところで活躍しているご存知ですか?
今回は、面白い機器から暮らしに役立つ機器までご紹介します。

ぬいぐるみがしゃべるボタン型スピーカー「Pechat」

Pechat(ペチャット)は、ぬいぐるみにつけるボタン型スピーカーです。
糸で縫いつけたり、紐でひっかけたり、お気に入りのぬいぐるみに簡単につけることができます。お気に入りのぬいぐるみがしゃべれば一層大切にしようと思いますよね。
Pechatには、いろいろな機能がついています。入力したセリフをしゃべったり、歌を歌ったり、お話を読んだり、赤ちゃんが泣いていたらスマホにお知らせもしてくれます。
英語版のアプリも出ているので、英語の勉強をすることもできます。

文字をデジタル保存できるペン「Neo smartpen N2」

Neo smartpen N2で書いた文字はアプリにそのまま記憶されます。文字だけではなく絵も記録されるので、ふと思い浮かんだアイディアを書き留めることができます。
アプリで色や不要な部分の削除、大事なところにマーカーを引くこともできます。
今までは、スキャナをしないとデータ化できなかった文章が文字を書くだけでデータ化することができるので、手間が省けますね。

最適な歯磨きができる「GUM PLAY」

GUM PLAY(ガムプレイ)は、最適な歯磨きを提案してくれます。
いつも使っている歯ブラシに装着すれば、センサーが自分のブラッシングを計測して、歯科衛生士が監修したブラッシングを提案してくれます。歯科衛生士の磨き方とリアルタイムで比較して採点をします。その他にも、口の中の菌をやっつけるゲームや3分間のニュースが流れるアプリもあります。
歯ブラシの底に装着をするだけなので、1台あれば家族と共有して使用することができます。

集中力や視線をチェックできる眼鏡「JINS MEME」

JINS MEME(ジンズ ミーム)は、装着者の視線の動きを感知して、装着者の集中力を計測できます。
装着者が作業から目をそらさなかった時間を計測することで、どれくらい集中していたかが分かるので、集中力をあげたい方におすすめです。

今日は傘が必要?「Umbrella stand」

Umbrella stand(アンブレラスタンド)は、出かける際に、今日は傘が必要かをLEDの光で教えてくれます。晴れがオレンジ、曇りがホワイト、雨がブルーで光ります。
傘を忘れて濡れて帰ることがなくなりそうですね。傘は、8本まで挿すことができます。

地震時に自動点灯する「MAmoria it」

MAmoria it(マモリ・アイ)は、震度4以上の地震が起こった時、自動点灯します。ホルダーから取り外して懐中電灯としても使える使用になっています。
緊急速報メールがスマホに届くと点灯とブザーでお知らせしてくれます。毎日の天気も教えてくれるので、家に置いておくだけで安心できますね。

駐車場の空き情報を教えてくれる「Streetline」

駐車場を探すのって大変ですよね。せっかく見つけたのに駐車場が埋まっていて停められないことも多いですよね。Streetline(ストリートライン)は、そんな悩みを解決してくれます。駐車場の空き情報をリアルタイムで教えてくれます。しかし、対象地域がアメリアの一部都市で日本はまだ未対応です。

室内で育てる家庭菜園「foop」

Foopは、室内でレタスやトマトなど15cm以下の葉物野菜を育てることができます。5つのセンサーが搭載されており、野菜の発育環境を最適な状態にしてくれます。
5つのセンサーは、以下のような働きをしています。
・照度センサー:部屋の明るさを検知
・水位センサー:水位の状況を管理
・温度湿度センサー:温度と湿度に応じて環境調整ファンの稼働
・CO2センサー:空気中のCO2濃度を測定
・ドアセンサー:アクリルカバーの開閉状態を通知
専用のアプリを使用すれば、食べごろになった野菜の通知がスマホに届くので、新鮮な野菜を食べることができます。

まとめ

いろいろなIoT製品を紹介しましたが、興味をひかれた製品はありましたか?
紹介した製品以外にもたくさんのIoT製品が登場しています。今後どのような製品が登場するのか楽しみですね。
弊社では、新規開発を承っています。「こんな製品出来ないかな?」「こんな技術があるけどコラボレーションできないかな?」など何でもお聞かせください。


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