IoT

IoTに似ているIIoTとは何?

2020年04月08日
皆さんはIIoTを知っていますか。IoTはよく耳にしますがIIoTは産業界で非常に重要な意味を持つ概念として捉えられています。 では、IoTとIIoTは何が違うのでしょうか。

IIoTとは何?

皆さんはIoTとは何か知っているかもしれませんが、簡単に説明させていただきます。IoTは「モノのインターネット」と呼ばれており、電化製品や医療器具、自動車、建物など多種多様なモノがインターネットに接続し繋がることを可能にする技術のことです。 IIoTは「インダストリアルIoT」と呼ばれており、産業機器や装置、設備、システム、人の動きなどのモノやコトがネットワークで相互接続されます。なので、IIoTは産業用のIoTです。

IIoTが可能にすることは?

上記で説明したようにIIoTはモノやコトをネットワークで相互接続するので、現場作業の効率化や見える化、生産管理、在庫管理の自動化が可能になります。 全てが自動化になることで今まで紙ベースで管理していた情報がシステム上で確認することができるのでヒューマンエラーがなくなります。

IIoTの課題

IIoTはこれから復旧していくと思いますが、まだまだ多くの課題が残されています。 インターネットなどのネットワークに接続するので、セキュリティ対策がとても重要です。 もし、IIoTの通信がハッキングされれば工場が正常に稼働することができなくなります。それだけではなく、収集された情報も傍受され悪用される可能性が高くなります。 その他にIIoTやIoTを扱う技術を持っているエンジニアが不足いるのも重要な課題です。

まとめ

IIoTが産業にもたらす変化は大きくなると思います。今ある課題が解決してヒューマンエラーや今までかかっていた手間がなくなり少しでも負担が少なるといいですね。 弊社では、新規開発を承っています。「こんな製品出来ないかな?」「こんな技術があるけどコラボレーションできないかな?」など何でもお聞かせください。


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