EMS

脱炭素社会とエネルギーマネジメントシステム

2020年01月22日

脱炭素社会とは

化石燃料の使用をやめ、温室効果ガスの排出量をゼロにすることです。世界のエネルギー源は、石炭や石油など温室効果ガスを排出する化石燃料に頼っています。再生可能エネルギーも徐々に普及していますが、まだまだ15%ほどしか普及していません。
※再生可能エネルギーとは、太陽光や風力、水力、地熱、太陽熱、バイオマスなどの地球に存在する資源によってつくられたエネルギーのことです。

エネルギーマネジメントシステムとは

エネルギーマネジメントシステムは、Energy Management Systemの頭文字をとってEMSと呼ばれています。
簡単に説明をすると、
・電気などのエネルギー使用状況を「見える化」する
・「見える化」したエネルギー使用状況を分析する
・削減可能な個所を見つけて経費削減につなげる
上記のような目的で導入されるシステムです。

脱炭素社会とエネルギーマネジメントシステム

2030年のエネルギミックス実現に向け、再生可能エネルギーや蓄電システム、デジタル制御技術等を組み合わせた脱炭素化エネルギーシステムへの挑戦が加速しています。
EMSで電気を見る化することで、エネルギーの消費を抑えることができます。これにより、二酸化炭素の排出量が減り脱炭素社会に近づいていきます。
弊社では、EMSの開発を行っています。エネルギーを監視したい、制御したいなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。ご質問もお待ちしております。


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